あ行(あいうえお)

アイレット

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

チューブ状のボディピアスで、片側もしくは両側がラッパのように広がった形状をしています。


片側だけ広がったモデルを「シングルフレアアイレット」、両側とも広がったモデルを「ダブルフレアアイレット」と呼びます。

画像(左)がシングルフレアアイレット、(右)がダブルフレアアイレット(画像参照:ピアス・ボディピアス専門店グリーンピアッシング)
アイレットの表記(販売)されているサイズ・ゲージはラッパの部分ではなく、ボディピアスの真ん中の細い部分の太さとなります。
シングルフレアアイレットでは、広がっていない方のそのままゲージサイズとなる為、例えば0Gのホールに通す時は0Gのシングルフレアを用意すれば装着ができます。
ただ、ダブルフレアアイレットは両側とも広がっている為、装着する際には1サイズほど大きく(0Gのダブルフレアだと両側は00G程度の広がり ※)ホールを広げて装着する必要があります。
その為、拡張をして間がないときや、皮膚にゆとりがない時、皮膚があまり伸びない人は、装着が難しいときがあります。
特にゲージが大きくなる程、ゲージ間の差が大きくなるので、ボディピアスだけでも拡張が困難な時は、拡張器などを使う方がスムーズにピアスを通すことができます。
この時点で注意なのは、両側が大きいからと言って、ワンサイズ小さいボディピアスを選ぶと(例えば00Gのホールなのにダブルフレアは0Gを購入)ボディピアスを通した後にホールとピアスの間に隙間ができ、ボディピアスを紛失しやくすなったり、フィット感が悪くなるので、サイズは自分のホールサイズに合ったものを選ぶようにしましょう。
※ラッパ状の広がりサイズは商品やサイズにより異なってきますので、詳しくは販売されているショップさんへお問合せください。
最近では、ダブルフレアモデルでもボディピアスの真ん中でネジ式となっていて、着脱が簡単にできるものも登場しています。
拡張が嫌いな人などはこのようなアイテムを選ぶのもいいと思います。
フレアアイレットは、他にも「イヤレット」などと呼ばれることもありますが、販売店による呼び名の違いだけで同じものです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

ボディピアッシング.JPへのお問合せ・投稿はこちら

コメントを残す

*