09.性器ピアスの体験談

匿名希望さんのプリンスアルバートのピアッシング体験談

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プリンスアルバートをピアッシングニードルを使って病院でピアッシングされた体験談


—< 基本情報 >——————
ピアッシングした部位:プリンスアルバート(男性 性器)
ピアッシングの方法(場所):病院
使用した道具:ピアッシングニードル14G
使用したジュエリー(ボディーピアス):キャプティブビーズリング(10G、内径16mm)

—< 匿名希望さんのプリンスアルバートの開け方 >——————
初ピアス、かつ繊細な場所であったため、施術例の多そうな美容形成外科で開けてもらいました。
費用は診療、施術で30,000円程度でした。

最初に裏筋側から消毒と局部麻酔を行い、麻酔が効くまで5分程度安静にしました。
麻酔は歯科で打たれるものと同じようで、熱い痛みが数秒だけありました。

次に、鈴口側からニードルレシーバーを入れられ、裏筋よりも根本側に押し当てられて14Gのニードルで貫通されました。
麻酔が効いているため全く痛みはなく、貫通する際も「ドン」という手応えだけを感じました。

その後、貫通したニードルと置き換える形で持参した10GのCBRを挿入されて、ピアスの留置が完了しました。
尿道への異物挿入をしたことはなかったため、ピアスによる尿道の圧迫感がかなりありました。

最後に施術によって発生した出血がある程度収まるまで5分程度安静にし、ガーゼで患部を覆って施術は終了しました。

施術全体は15分程度で終わり、激しい運動をしない限り、歩行や運転等には問題がありませんでした。

—< プリンスアルバートのピアッシング後のケアなど >——————
・特殊な部位の施術は、専門医の方が綺麗に仕上がる
よく見るPAの写真は比較的雁首に近い場所で、裏筋を避けるために左右のどちらかにずらして開けられています。
そうすると、鈴口とピアス穴の距離が近くなるため、内径の大きなCBR等を装着すると、だらんとぶら下がった感じになります。
今回の施術では裏筋を根本側に避けて開けてもらえたため、CBRが深く装着されて見た目も良くなったと感じています。
こういった細かなノウハウは素人にはわかりにくく、開けてから後悔しやすいものだと思いました。

・開ける位置によって出血量が変わる
体験談ではPAでの出血量は「ほとんどない」方と「1日は出血が続く」方に分かれています。
私の場合も1日程度は出血が続きました。歩行や運転などがあったためか、施術後数時間でガーゼと下着が血まみれになりました。
施術を受ける(もしくは自力で行う)際は、出血への準備をしておくことをお勧めします。

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